職人の仕事
戸建て解体① ― 畳の和室から、骨組みが見えるまで
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今回から、新しいシリーズをお届けします。これまでご紹介してきたガレージ解体と同じ敷地にある、戸建て住宅の内部の解体の様子です。第1回は、解体前の室内の様子と、そこから解体が進んでいく様子をご紹介します。
こちらがビフォー(着手前)の和室です。畳敷きの部屋に、昔ながらの照明、そして重厚な造りのたんす(押入れ収納)。障子越しに隣の部屋の明かりが差し込む、昭和の趣が残る室内でした。
解体が始まると、壁や天井の仕上げがはがされ、木の骨組みがむき出しになっていきます。開口部からは明るい光が差し込み、外に停まった車まで見通せるほど、室内の様子は一変しました。
さらに解体が進んだ様子です。天井の仕上げがすべて取り払われ、屋根を支える木の梁や垂木がそのまま見える状態に。職人たちが、ほうきや脚立を使いながら、ていねいに作業を進めています。
【現場から】畳や壁に囲まれていた和室も、解体が進むと建物を支える骨組みがよく見えるようになります。次回は、この続きの工程をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。😊



