職人の仕事
ガレージ解体② ― 解体が終わり、更地になった敷地
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前回は、サビついたトタン張りのガレージを解体する様子をご紹介しました。今回はその続き――解体が完了し、更地になった敷地の様子をお届けします。
こちらが解体後の敷地内の様子です。物置があった場所はすっきりと片付き、ブロック塀や庭石、散水栓などがあらためて見える状態になりました。隣接する建物側には、傷つけないよう養生の合板がしっかりと張られています。
敷地の出入り口には、三角コーンとバリケードテープ、「関係者以外の立入禁止」の看板を設置しました。工事中は足元に廃材や段差ができることもあるため、通りかかる方や近隣の方の安全に配慮し、こうした養生・安全対策を欠かさず行っています。
【現場から】更地になったこの状態から、次はいよいよ新しい工事が始まっていきます。次回の様子もどうぞお楽しみに。😊

