職人の仕事
ガレージ解体① ― サビついたトタン張りの物置が、姿を消していくまで
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今回から、新しいシリーズをお届けします。テーマは「ガレージの解体」。敷地に建つ古いトタン張りの物置(ガレージ)を解体していく様子を、工程を追ってご紹介していきます。
こちらがビフォー(着手前)の様子です。波板のトタンで覆われた外壁は、あちこちにサビが浮き、長年の風雨にさらされてきたことがうかがえます。道路に面して建つこのガレージから、解体工事が始まります。
解体が進むと、トタンの内側にあった土壁の下地が姿を現しました。職人2名で、木摺り(きずり)と土でできた壁を少しずつ崩していきます。あたりには粉じんが舞い、長年しっかりと組まれていた壁の厚みが感じられる作業です。
さらに解体が進んだ様子です。崩した木材やトタン板、断熱材などの廃材が積み上がり、ガレージがあった場所は少しずつ更地へと近づいていきます。
【現場から】ガレージや物置の解体も、新しいスペースをつくるための大切な第一歩です。次回は、この続きの工程をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。😊


